畳にも種類がある
Posted by admin | Posted on 02-11-2011
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国産の畳の80%は熊本県のやつしろという地域で作られている。この地域は球磨川の豊富な水がきっかりとした土壌を支えて質の良いい草がとれる。そこの農家と専属契約を結び、良質ない草を確保しています。もちろんそんな中にも、最上級品のい草から下級品までは存在します。八代のい草の特徴は、低温乾燥なので、耐久性が高く、湿度にも強いので、ダニやカビがわきにくいです。無農薬メインのい草なので、赤ちゃんにも最適な畳に仕上がります。また、最近人気なのは和紙を使った和紙表と呼ばれる畳です。これは、薄い和紙をこより状にして樹脂でコーティングを施し、それをしっかりと編みこんでいきます。和紙表は、い草の畳に比べコーティングされている分水濡れにも強く、ダニ、カビを寄せ付けず、耐久性においても、優れています。また日焼けにも強いので、日野中部屋にも持って来いな畳となっています。しかし、畳の匂いが好きな人はやはりイ草の畳がオススメです。
カラー畳
Posted by admin | Posted on 02-11-2011
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デザインされた畳屋カラーが奇抜な畳など、現在はいろんな畳が存在しています。今回は、少しグレーががった畳と、濃い紫の畳を紹介、最近は昔からある、フチアリの畳よりも縁のない真四角な琉球畳が流行っている。琉球畳は格子状に違う配色の畳をおこくことで、きれいな市松模様を作り出すことが可能だ。すっきりとした和室にもデザイン的な要素を入れるには丁度いいだろう。そんな中で新色な2色、少しグレーががった畳は部屋をすっきりと見せることができます。また、深い紫の畳は、エキゾチックな空間を演出できます。畳は、2畳~作成可能で、きちんとはまらない畳は特別注文で承っているので、どんな部屋にでも、ベストマッチな畳を作成可能です。湿気の多い時ほど畳の良さがしっかりとわかるので、これからの季節に如何でしょうか。また、ダニなどが湧いた場合はしっかりと表裏面を日光で乾燥させて下さい。多少の日焼けは仕方が無いので、しっかりと乾燥させることが重要です。